



こんにちは、あわの江里子の目指す活動をプロフィールを通してご紹介します。
はじめまして、粟野江里子です。
私は子どもの頃から鍵っ子でした。
「寂しくない」と強がっていましたが、本当は心の中に、ぽっかりと穴が空いていたように思います。
そんな私を救ってくれたのは、幼稚園バスのお迎えに愛犬を連れて来てくれた幼なじみや、近所の方々の何気ない声掛けでした。そして何より、自治会のお祭りや、泥だらけになって笑ったお芋掘り。
あの一瞬一瞬が、孤独だった私にとって、どれほど温かい「居場所」だったか分かりません。
私のこれまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。人より多くの遠回りをして、たくさんつまずき、後悔するような苦労も重ねてきました。
でも、その痛みを知っているからこそ、今、学校に行けず悩んでいる子や、部屋で一人孤独を感じている子どもたちのSOSが、私には痛いほどよく分かります。
あの時の寂しかった自分を、過去に戻って助けに行くことはできません。だからこそ私は、かつて地域の大人たちが私に居場所をくれたように、今度は私が子どもたちを守る大人になりたいのです。
春日部の子どもたちが、大人になった時に「春日部に住んで良かった」と、心から安心できる街へ。
いつでも誰もが気軽に集まり、孤独を分け合える温かいコミュニティを増やしていくことが、私を育ててくれたこの街への一番の恩返しだと信じています。
私は、大好きな子どもたちと、春日部の未来のために全力で働きます。
Regional Coordinator=地域コーディネーター!
私の生きる場所、春日部を思い、
懸命に考え取り組んでいます!

● 春日部市藤塚在住
● 昭和47年10月24日生
● 平成25・27・28年度 豊野小学校PTA会長
■ 現在
● 春日部市青少年育成推進委員
● 豊野地区少年育成会理事
● 豊野地区まちづくり推進協議会委員
市政で疑問(課題)だと思っていること

こどものころ、全力で遊んだ公園。
学年関係なくチームを作って、フットベースや野球、サッカーなど夕方まで遊びました。野球ボールが草むらに入ってなかなか見つからない時は、皆んなで草をかき分けながら探したなあ。
でも今は?全力で遊びながら、仲間意識や強いからだを育てるのはこどもの将来に重要です!

花火だいすき!近所の河原や家の前でする手持ち花火は夏の楽しみでした。
家の前で花火を始めると、近所の子どもや、おじさんも外に出てきて一緒にやったなあ。こっちに居ないと煙が目にしみるよ!とか、線香花火は静かに動ごかないようにね!など、教えてもらいました。自然な世代間交流は大事にするべき文化ですよね。

病院まで行くのに遠くて歩いては行かれない。家族に車で連れて行ってもらうのも、わざわざ仕事を休んでだから悪くてね。身近にちょっと利用できるバスがあったら便利だろうなぁ。
そんな声が身近な方々から聞こえています。皆さんの周りではどうですか?このまま自分が年を重ねたら?
健康はすべての基本!バスの廃止でひきこもらないように生活できる春日部だったらいいな。

毎年、キレイに咲いて本当に素晴らしい桜なんだけど、夜は真っ暗です。 わざわざ遠くに行かなくても、自分が住んでいる春日部に美しい夜桜が見れるのは魅力的ですよね。春日部市のイメージアップや活性化にもつながる資源だと思います。いまのままではもったいない!

ゴミは集積所へ出すけど、当番などの面倒な活動は嫌!そんな方が増えているんだそう。世代間の交流や災害時の助け合い、こどもたちの使う公園の美化や安全確保など、自治会が活躍する地域は安心なことがとても多いです。
自分の生活は大事。そこにちょこっとだけ、ご近所との交流をプラスして自治会の魅力を考えたいなあ。
目指したいこと

ひとに寄り添って話しを聞いたり、思いやりの心を忘れずに、これからも生きていきたい。いつでも相手の立場に立って一緒に考える。見てみぬ振りはできません。
諦めずに、わからなくても想像する。そんな議員になり、春日部で暮らすひとの役に立ちたいと思います。
あわの江里子Web


